アジアンハンディキャップ計算ツール - クォーター・ハーフライン対応
アジアンハンディキャップの払戻を算出。整数・ハーフボール・クォーターボールに対応。
この計算機の使い方
- ベット額とオッズを入力
- ハンディキャップライン(-0.5、-1、+1.5など)を指定
- 対象チーム(ホーム/アウェイ)を選択
- 最終スコアを入力
- 勝ち・負け・返金の判定と損益を確認
公式
調整されたマージン = ゴール差 + ハンディキャップ
勝利(マージン > 0): リターン = ベット × オッズ
プッシュ(マージン = 0): リターン = ベット(返金)
損失(マージン < 0): リターン = 0
クォーターハンディキャップ: 隣接するライン上の2つの等しい半分のベットに分割
よくある質問
アジアンハンディキャップとは何か?
片方のチームにゴールハンディを付与し、引き分けの目を排除するベット方式。アジアのブックメーカー市場が発祥で、よりバランスの取れたオッズと、一部結果での返金(プッシュ)が得られる。
クォーターハンディキャップとは?
0.25、0.75、1.25などのラインは、隣接する2本のラインにステークを均等に二分する。例えば-0.75なら半分が-0.5、半分が-1.0に割り当てられる。結果としてハーフ勝ち・ハーフ負けが発生しうる。
プッシュが起きるとどうなるか?
整数ハンディキャップで調整後スコアがちょうど同点になるとプッシュとなり、ステーク全額が返金される。クォーターハンディでは片側がプッシュ、もう片側が勝ちまたは負けとなり、部分的な払戻になる。
アジアンハンディキャップのラインの読み方は?
マイナスハンディ(例:-1.5)はその差以上の勝利が必要。プラスハンディ(例:+1.5)はその差未満の負けまでなら的中。ゼロハンディ(0)は『ドローノーベット』で、引き分けはステーク返金となる。